簡単に始められると思った夜勤アルバイト。注意しないとイメージと違ったと言う事もありますよ!

夜勤アルバイトのご注意

夜勤アルバイト(一般病棟でのご注意)

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夜勤専従のアルバイトは1日の給与が30000円前後と高く、体力があり、夜勤の時間帯が苦にならない看護師さんなら、常勤先の夜勤明けの日にアルバイトで夜勤に入る事も無理ではありません。

常勤の夜勤が終わって、家で10時位から仮眠を取り、15時頃に出勤と言う看護師さんもいらっしゃいます。

そして、月4回で月給12万円、1年で144万円のお小遣いが稼ぐ事が出きれば、欲しかったあんな物や、行きたかったあんな所、こんな所にも行けちゃうのですが、現実はそれ程甘くないので、こちらでは一般病棟での夜勤アルバイトに関してご注意を書かせて頂きます。

一般病棟は情報収集が大変!

一般病棟の夜勤は療養型や回復期リハビリ病棟と比較しても日給が2000円から5000円程度高額になります。

ただでさえやる事が多く忙しい一般病棟は常にバタバタしていて、患者さんの状態の変化に敏感に対応しなければならないといけないと言った部分で給与が高くなっておりますが、大変な部分それだけではありません。

患者さんの入院期間も14日~20日程度と短い為、月に4回の夜勤アルバイトですと勤務をして一週間後に行ってみるとだいぶ患者さんの顔ぶれが変わっていたり、病状が良くなったり、悪くなったりで容体の変化が激しい事が多くあります。

その為、勤務開始1時間前に出勤して患者さんの情報収集をするのが暗黙のルールになっている病院もあります。

たたし、面接の時は早出残業の問題も出てくるので説明が無い事の方が多く、面接をする看護部長が現場の細かい事は師長に任せていて、現場のルールを知らなかったり、知っていても当たり障りの無い説明に終始してしまう事も少なくありません。

一般病棟で夜勤をする場合は、残業はありませんと言われても情報収集の為の早出等が無いか、良く確認をしてみて下さい。

また、自分が経験をした事がない疾患を持った患者さんが入院していて、どの様な対応をしていいのか悩んだり、性格のきついアルバイト先の常勤者に厳しい指導を受けて、とてもストレスがたまり、常勤の職場での業務に支障をきたす事もあると伺っております。

アルバイトで夜勤を行う際は今までの経験に即して、慎重に勤務先を選んで下さい。

とても忙しい現場に長く居たので、少々の事は大丈夫と言う兵(つわもの)看護師さんも沢山知っておりますが、面接、見学の際に夜勤入りの前に情報収集をどの程度やっているか、夜勤明けがいつも残業になって帰れない事は無いか、どの様な疾患の患者さんが入院している病棟なのか詳しく伺って、ここだったら続けて行けると言う確信(一時的な過信もありがちですが・・・)を持ってご勤務を開始して下さい。

ふたを開けたら色々な事がわかって、こんなはずじゃ無かったと後悔するよりも、最初に情報を聞きだして、様々な苦労はあるけれど日給と言う対価に見合う業務なので割り切って行こう!と思って始めるかでは、だいぶモチベーションも変わって来ますのでご注意下さい。

※面接時に聞きづらい質問がありましたら、ティープラスの担当者に気軽にお伝え下さい。

本音の勤務時間や残業の取り方など看護師・准看護師の皆さまに代わってお伺い致します。

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